プロフィール

指導者:疋田 健人

青木式アレクサンダーテクニーク教師、アオキメソッドコーチ

その他の保有資格:ワールドヨガアライランス200、管理栄養士、栄養教諭一種

はじめまして講師の疋田健人(ひきだたけと)です。大学で栄養学を専攻し累計数百冊以上は健康に関する本を読み、健康のためには痛みや不調を最大限除いた方が良いためアレクサンダーテクニーク・アオキメソッドを学び、開業しました。
ヨガの本場インドでもライセンスを取得し、呼吸法や瞑想法なども伝えているため、医療従事者やインストラクター、県外から通ってくださる方などがいらっしゃいました。珍しい経歴ですが、だからこそ常識にとらわれない方法でクライアント様の症状改善に貢献できます。ぜひ一度、体験してみてください。

経歴

愛知県出身。1988年生まれ。

アオキメソッド考案者である青木ポール紀和氏に師事。

県立の管理栄養士養成大学を主席で卒業。管理栄養士、キャリアコンサルタントを経て、フィジーに数ヶ月留学。その後、世界一周に挑戦。(旅の記録

道中インドでワールドヨガアライランス200を取得し、帰国後インストラクターとして勤務。(ヨガの記録

その後、「アレクサンダーテクニーク東京・アオキメソッド」にて資格取得後、レッスン教室「アレクサンダーテクニーク愛知」を設立。

アレクサンダー・テクニークを効率的に体得するための青木ポール紀和氏の指導理論「アオキメソッド」を基に、音楽家、ダンサー、インストラクター、俳優、講師といったプロの人をはじめ、ビジネスマン、主婦、学生、様々な人の問題改善に貢献。岡崎でレッスンを行なっている。

経緯

インストラクターをしていたころにライフコーチの玉木氏からアレクサンダー・テクニークを学びました。

当時悩んでいた腰痛の症状や腰痛以外にも身体が劇的に楽になる経験をし、非常にシンプルな意図を想うだけでこれだけの変化があったことに驚きを感じました。

さらに日常で身体の使い方に意識を向けているうちに、マインドフルネス要素が非常に多いことに気づき、
緊張の緩和や心の安心感、スポーツやダンス、楽器、歌唱など様々なパフォーマンスの向上が感じられるようになるこのワークは様々な問題を抱える多くの現代人に役立つと確信し、アレクサンダーテクニーク・アオキメソッドコーチとなりました。

デスクワークやプレゼンテーションなどの事務職や営業の仕事、配送や専門的な技術職、日常生活への応用による慢性的な痛みや疲れの改善、ダンスやスポーツパフォーマンス向上、歌や発声、楽器演奏の向上を日々サポートしています。

従来のアレクサンダーテクニークで複雑に受け取られがちだった部分も、わかりやすく、いち早く身につく方法で伝えています。

そして、クライアントの方が実際の日常生活やパフォーマンスの中で結果を出せることを第一に考えて、指導していきます。

またマインドフルネス講師としての活動もしており、アレクサンダーテクニーク・アオキメソッドを日常で深めることが可能なマインドフルネス技術としてもお伝えしています。

アオキメソッド紹介

私が主にお伝えするアレクサンダーテクニーク・アオキメソッドは桜美林大学の演劇・ダンス専攻やLUSHジャパンのスパ施術者研修、一部のピラティススタジオでも取り入れられています。

またアオキメソッドは多くの雑誌でも紹介されており、青木ポール紀和氏の書籍「心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門」は、発行部数1万部を超え、アレクサンダーテクニーク関連書籍では人気書籍となっています。

アオキメソッドが紹介された雑誌や書籍

  • 2010年10月「日経ヘルスプルミエ」(日経BP) アンチエイジング道
  • 2012年4月「MAQUIA」(集英社) 美BODY検索ワードランキング
  • 2012年7月「Aging BIBLE」(集英社)「美しい姿勢」を保つと心も体もラクになる!?
  • 2012年9月「Belly Dance Japan」(イカロス出版)専門家に学ぶ効果的な体の使い方
  • 2013年6月「Body+」(ミディアム)楽な美姿勢でウエストラインを即効シェイプアップして1日キレイ
  • 2014年8月「医道の日本」(医道の日本社)腰痛に効果的な体の使い方 アレクサンダー・テクニーク

アオキメソッドが学べる1万部超えの書籍

青木ポール紀和氏が著した書籍です。プレイシングの考え方、アレクサンダー・テクニークでの理想的な状態の導き方、エクササイズが解説されています。

アレクサンダー・テクニークを初めて書籍で学ぶ方は「アレクサンダーテクニーク初心者の方にオススメの本ベスト3」が参考になるかと思います。

青木氏が紹介されてる書籍

アレクサンダー・テクニーク実践者として青木ポール紀和氏が紹介されています。

青木ポール紀和氏のメッセージ

多くのクライアントを指導してきた中でわかることは、私たちは体に余計な筋肉の緊張を加えてしまいやすく、自分ではその過剰性に気づきにくいということです。

このため、この過剰性を放置してしまい、体を痛めてしまったり、パフォーマンスを制約してしまいます。

筋緊張の状態をもたらしてしまうのは、他の誰でもなく、自分自身です。

自らの体に害を与えてしまっているわけで、自分の体を「乱暴に」扱っているようなものなのです。

どうしてか?過剰に筋緊張を加えても多くの行為は達成してしまう一方で、仕事や生活、音楽やスポーツのパフォーマンス活動といった普段多くを行なっている活動に一所懸命になりすぎて、それを行なっている時の自分の体の使い方に注意を向けなくなってしまうからです。

人間関係や仕事、表現活動は、私たちの生きがいとなるものですから、とても大事なものとなるでしょう。

しかし、同時に「自分の体」も大切なのです。

周りに配慮したり、活動に一生懸命になるときに、同時にあなた自身の体の使い方にも配慮してみませんか。

そして、「乱暴に」ではなく、自分の体を「丁寧に」扱うようにするのです。その恩恵はきっと得られますから。

ぜひこのレッスンで「居心地のよい」自分の体の状態を知り、自分の体にも配慮できる技術を身につけてみてください。

あなたが熱心に行なっている日頃の活動を、今まで以上に上手くスムーズに進めていけるようになり、更に生活を楽しめるようになるでしょう。

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